第3期<2018年6月~2019年6月の1年間>

前期応募締め切り→7/31

演劇経験は問いません。広島で本気で舞台俳優を志す方をお待ちしています。お気軽にお問い合わせください。

【開講スケジュール】

<前期>2018 年

第1回 6月7日~10 日(無料)※2期生の公演現場の見学と体験

第2回 7月7日(土)・8 日(日)※初回初参加者無料

第3回 8月4日(土)・5 日(日)

第4回 9月8日(土)・9 日(日)

第5回 10月20日(土)・21日(日)

第6回 12月1日(土)・2 日(日)

第7回 12 月22日(土)・23 日(日)

<後期>2019年

第8回 1 月21日(月)~24 日(木)※夜開講予定

第9回 2月9日(土)・10日(日)

第10回 3月23 日(土)・24日(日)

第11 回 4月6日(土)・7日(日)

第12 回 5月(本公演稽古の為未定)

第13 回 6月本公演上演予定※日程は後日決定いたします。

 

◆アクターズラボについて

★どんなことをするの?:様々なワークを通して自分の呼吸や体づくりといった身体性と、観察眼や想像力など俳優のみならず演劇づくりに必要な感性を総合的に養います。

★こんなこともしています:広島アクターズラボでは常に自分がどう感じたか、どう考えたかを批評し、メンバー同士で対話を繰り返すことで、集団創作の豊かさを学びます。

★発表や公演はあるの?:1,2期とも最後に試演会を実施。3期目にはこの2回の試演会を礎に本公演を行います。3年かけて原爆を文化で継承する方法を模索する「新平和」を創作。本公演作品を県外・国外での発表を目標に取組んでいます。舞台に立つだけでなく、作品作りから、スタッフワークまでメンバー同士で取り組みながら、作品創作の総合技術を向上させます。

★かかるお金は?:年間60,000 円 30,000 円を前後期の2回に分けて納めます。また、この2回以上の分割納入についてもお気軽にご相談ください。

★選考の方法は?:ご興味のある方は2期生の試演会の現場、または7月の講座にご参加ください。(初参加費無料)雰囲気や相性をご判断いただいた上、書類と講師との面談によって決定します。

★参加の条件は?:18 歳以上(高校生不可)演劇経験不問。ただし、前述した本公演の為に、どの地域、どの国でも舞台に立てる俳優となる事を前提に、講座以外の日程にも俳優同士による自主練習に積極的にご参加ください。基礎をしっかりと身につけた俳優、劇作家、演出家志望の方、スキルアップをしたい方など幅広く募集しています。

★俳優養成所との違い:アクターズと名乗ってはいますが、俳優の技術だけでなく劇作、演出、スタッフ、演劇に関わるあらゆるを広く、また長期的に自ら考え研究していくことを目的としています。

 

◆講師プロフィール

劇作・演出家 柳沼昭徳

烏丸ストロークロック代表。近畿大学在学中の1999年に「烏丸ストロー クロック」を旗揚げ。社会の抱える不全と、それが及ぼす人々への影響を描く。 近年は各地で演劇ワークショップや市民参加型の創作も多く手がけている。

2013年よりNPO法人京都舞台芸術協会の理事をつとめ、京都の舞台芸術環境の向上に力を注ぐ。昨年度広島にて、NPO法人ひゅーるぽん主催による「広場に集まった仲間たちによる演劇公演~ウタとナンタの人助け~」(厚生労働省平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業)の脚本執筆を手掛け、大きな反響を呼んだ。

第60回岸田國士戯曲賞ノミネート/OMS戯曲賞ノミネート多数

平成28年度京都市芸術新人賞受賞

http://www.karasuma69.org

 

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●ご応募の方法

★メールでのご応募

1. 件名欄に「アクターズラボ応募」とご記入のうえ、以下にお名前のみ本文に入力したメールをお送りください。

a.p.musyokutoumeiアットマークgmail.com

2. 折り返しお送りするアドレスのWEB フォームに必要事項をご記入いただき送信ください。

★郵送でのご応募

1. A4用紙に下記必要事項をご記入ください。(様式自由)

2. バストアップ写真(どのようなものでも構いません)をご同封ください。

3. 下記宛までご送付ください。締め切り2018 年7 月31 日(消印有効)

〒733-0011 広島市西区横川町2 丁目3ー1 川崎ビル2 階

舞台芸術制作室 無色透明 宛

【記入事項】

1.お名前(ふりがな)2.生年月日3.ご年齢4.ご住所5.お電話番号(※日中ご連絡のつきやすい番号をご記入ください)6.演劇経験(ある・ない)7.好きな劇団や作品、作家や俳優など(特にない方は記入不要です)8.Eメールアドレス9.ご応募の動機やプロフィールなど(400~800文字程度)

(フライヤーデザイン/橋本デザイン室 橋本純司)

広島アクターズラボで生まれた「五色劇場」の試演会2「新平和」

●作・演出・構成 柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)

●出演・スタッフ

落合晶子、坂田光平、中島由美子、深海哲哉、藤井友紀、森岡梨乃、山田めい(五十音順)

●照明 佐々木正和

●プロデューサー 岩﨑きえ(舞台芸術制作室 無色透明)

 

●日時

2018年

6月 8日(金)19:30

6月 9日(土)13:00/19:30

 6月10日(日)13:00/16:00

 

●会場 広島市東区民文化センター・スタジオ2

 

●料金

一般 前売1,500 円(当日2,000円) 25 歳以下 前売1,000円(当日1,500円)

高校生以下 前売500円(当日1,000円)  ※未就学児入場不可(託児希望お問い合わせください)

 

●主催 舞台芸術制作室 無色透明、広島市東区民文化センター

●協力 烏丸ストロークロック、NPO法人子どもコミュニティネットひろしま

広島アクターズラボ2期生募集中!

アクターズラボとは?

俳優のためのラボラトリー (研究室)の意味。公演のために 行う稽古だけではなく、演技のための意識や批評、表現方法、 対話の重要性などを課題を通して体得していきます。

 

俳優養成所との違い

アクターズと名乗ってはいますが、俳優の技術だけでなく劇作、演出、スタッフ、演劇に関わるあらゆるを広く、また長期的に自ら考え研究していくことを目的としています。

 

どんなことをするの?

様々なワークを通して自分の呼吸や体づくりといった身体性と、観察眼や想像力など俳優のみならず演劇づくりに必要な感性を総合的に養います。

 

こんなこともしています。

広島アクターズラボでは常に自分がどう感じたか、どう考えたかを批評し、メンバー同士で対話を繰り返すことで、集団創作の豊かさを学びます。

 

発表や公演はあるの?

定期的に試演会を実施。舞台に立つだけでなく、作品作りから、スタッフワークまでメンバー同士で取り組みながら、作品創作の総合技術を向上させます。

 

かかるお金は?

年間 60,000 円30,000 円を前後期の2回に分けて納めます。また、この2回以上の分割納入についてもご相談いただけます。

 

選考の方法は?

1期生の試演会中に無料で行われる、第1回の講座にご参加ください。雰囲気や相性をご判断いただいた上、書類と講師との面談によって決定します。

 

参加の条件は?

18 歳以上(高校生不可)であれば経験の有無は問いません。基礎をしっかりと身につけた俳優、劇作家、演出家志望の方、スキルアップをしたい方など幅広く募集しています。

 

【講師プロフィール・柳沼昭徳】

京都の劇団「烏丸ストロークロック」代表。

フィールドワークを行いながら現代社会のあり様に向かい合い、モノローグを活かした心象風景を作品に描き込む事で濃密な舞台を創り出す。『福音書』で第 24 回 Kyoto 演劇フェスティバル Kyoto 大賞受賞。『八月、鳩は還るか』で第 18 回 OMS 戯曲賞最終選考ノミネート。全国各地で高校生から高齢者までを対象とするワークショップや、市民参加劇の脚本・演出も手がける。

第 60 回岸田國士戯曲賞最終候補ノミネート・平成 28 年度京都市芸術新人賞受賞

 

 

■メールでのご応募

1. 件名欄に「アクターズラボ応募」とご記入のうえ、以下に空メールをお送りください。

a.p.musyokutoumei@gmail.com 

2. 折り返しお送りするアドレスの WEB フォームに必要事項をご記入いただき送信ください。

■郵送でのご応募

1. 下の用紙をダウンロード頂き、必要事項をご記入ください。

2. バストアップ写真(どのようなものでも構いません)をご同封ください。

3. 下記宛までご送付ください。締め切り 2017 年 6 月 30 日(消印有効)

〒733-0011 広島市西区横川町 2 丁目3ー 1 川崎ビル 2 階

舞台芸術制作室 無色透明 宛

 

ラボ募集チラシ.pdf
PDFファイル 783.9 KB

【終演しました】広島アクターズラボから生まれた「五色劇場」の試演会「新平和」

●作・演出・構成/柳沼昭徳(烏丸ストロークロック

●出演・スタッフ/芦田なつみ、落合晶子、梶田真悟、川村祥太、坂本悦子、坂田光平、佐々木あや、武田宜裕、田村優子、中島由美子、藤井友紀、山川愛美、山田めい(五十音順)

制作/岩﨑きえ(舞台芸術制作室 無色透明)

●会場/広島市東区民文化センター スタジオ2 

〒732-0055広島市東区東蟹屋町10-31 TEL 082-264-5551

●日時/2017年

6月9日(金)19:30

6月10日(土)13:00/19:00★

6月11日(日)13:00/16:00

★アフタートーク ゲスト・永山智行(こふく劇場)

●料金/一般前売り1,500円 一般当日2,000円 高校生以下前売り500円 高校生以下当日 1,000円

●主催/舞台芸術制作室 無色透明 広島市東区民文化センター

●協力/烏丸ストロークロック、変劇団、コムたんたん、INAGO-DX、NPO法人子どもコミュニティネットひろしま、アトリエ劇研、こふく劇場(順不同)

●後援/広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ テレビ新広島 広島エフエム放送 ひろしまケーブルテレビ ちゅピCOMひろしま FMちゅーピー76.6MHz

●チケット取扱い

舞台芸術制作室 無色透明チケット申し込みフォーム 

https://musyoku-toumei.jimdo.com/

広島市東区民文化センター窓口(9:00~21:00祝日を除く月曜休館)http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/